壊れてもまだあきらめない

スマホが壊れたら

スマートフォンが壊れたとき、つい慌てて修理に出してしまいがちです。
早く直ってほしい気持ちはわかりますが、少し落ち着いてひと手間入れましょう。
スマートフォンやパソコンを修理に出すときには、基本的に「データの保障はされません」。
というよりほとんどの場合、手っ取り早く初期化してしまうので、データが残っていることはまずありません。
このとき、電話帳やメールのデータだけでなく、SNSやアプリのデータも消えてしまいます。
なので壊れてしまったスマートフォンが、まだ操作できる状態なら必要なデータのバックアップを必ず取っておきましょう。
バックアップの方法は前のページでも説明しましたが、OSのバックアップ機能を利用すると手軽です。
写真などのデータはSDカードに保存しましょう。
iPhoneの場合はiTuneやiCroudと同期すれば、バックアップできます。

アプリのバックアップ

LINEにはトークをバックアップする機能があります。
トークはSDカードなどの外部媒体やクラウド上にバックアップすることができます。
LINEをバックアップするには、まずバックアップしたい人の画面を開きます。
右上の矢印ボタンをタップすると「トーク設定」という項目があるので、そこを選択します。
最後に「トーク履歴をバックアップ」を選べば、LINEのバックアップは完了です。
また、LINEはPC版があるので、そちらを使えば修理中でもLINEを利用することができます。
Web上のサービスである、InstagramやFacebookはIDとパスワードがあれば、バックアップの必要はありません。
ゲームアプリは引継ぎデータを用意するなどで対策できますので、壊れる前に定期的にバックアップしておきましょう。


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